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自作PCを実際に作ってわかること3点

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こんにちわ、ぴょん吉だよ。
あなたが見ているこのブログ。
PCはノートですか?デスクトップですか?
そもそもPCではなくてモバイル端末ですか?

ぴょん吉はブログなどの閲覧やライティングにはノートPCを、重い作業をするときはデスクトップを使っているよ。

そんなデスクトップPCをつい最近まで自作していた。

この記事では、デスクトップPCを自作して実際にわかったことをまとめてみたので参考にしてね。

自作PCの実際

jisaku

早速自作PCの実際を書いていくよ。

①値段はスペックで考えるとBTOとトントン

BTOでメモリやSSDの容量を変更していくと意外と予算が10万超えてしまったりとか経験ない?
自作当初は、自分で組み立てるしパーツを各々バルク品とか使えるところを使えば安く済むのでは!っと思っていたけど。

いざ、自作して同じ程度スペックのBTOPCと比べて1万円ほどの節約になったことがわかった。(モニターなど周辺機器含めず)

そこまで変わらぬ

自作の手間を考えるとコスト削減のメリットはあまりないように感じたよ。

②パーツの知識が付く

自作PC最大のメリットパーツを自分の目で選定して買うこと。
BTOだと、どこのメーカーのパーツが高くて、品質が良いかなんてわからない。
そもそも、パーツの選択肢が少なすぎるからオプションの豪華版といえばそれまで。

自作PCは自分でパーツを選択できる。
パーツの中には粗悪品があったり、パーツ同士の相性があったりと気をつけることがいっぱいある。
これが自作の醍醐味。

例えば電源を挙げてみると。
容量やケースに合うサイズ・節電性能・発熱などなど。
想定しなくてはいけないことがいっぱいある。

このような幅広い選択肢を自分で考えることに楽しみを見いだせる人には、
自作PCをオススメしたいよ。

③トラブル対応

これが一番困った!
トラブルは常に付き物。
身近に自作PCが詳しい人がいるのが一番頼もしい
でもぴょん吉みたいに友達がいなくて、ひっそりと自作PCに勤しんでいる人も多かれ少なかれいるはず。いや、いて欲しい。

一番最初に困ったのが、全てパーツを組み終えてBIOSを起動しようとしたとき。

電源をぽちっとしてもCPUファンが一瞬回って終わり
何も画面に映らない。

なにこれ。

自作初心者が一番最初に考えたのが、パーツのせい
自分の組み立ては完璧なはず。
客観的に見ても完璧にしか見えない。

ビスもしっかり止まっている、CPUもグリス塗ったしキッチリハマっている。メモリも電源も接続端子も。

つなぎ直してもダメ。
ヤフー知恵袋で検索してアドバイスもらってもダメ。

最終的には購入店へ相談しにPC背負って行くことに。

そして原因がわかった。
なんと。

起動できず1周間

CPUの圧着不良・・・

店員さん

初心者にありがちで、CPUはこんぐらい、「バコッと目一杯はめないと」ダメなんです。

マザーボードが湾曲するほどバコッとCPUが圧着された・・・

そしてその結果、見事に起動!!!
トラブルから1週間も経過していたので、かなりの感動ものでした。

自作PCを使った6年間のトラブルは?

大きなトラブルなく6年間も自作PCを使ったけど。
6年目のとある日に突然トラブルがやってくる。

電源の不具合のみ

PCで作業していると突然ブラックアウトすることが出てきた。
デュアルモニターだから単純に電源不足なのかなーと思っていたけど。

ブラックアウトの頻度が日を追うごとに多くなる。

そして作業内容が消えるという地獄。

手癖になった

お陰で上書き保存を定期的に押すのが癖になったよ。

そして3回に1回は電源ボタンを押しても起動しかけて起動しない日が出てきた。

やばい。

早急にバックアップ取って、電源換装しなくては!!

そして電源換装。
少し容量大きめのを選択、無事使えるようになったよ。

自作PCの良いところはパーツが一つ壊れてもすぐに取り替えられるところ。
もちろん相性はその都度考えなくてはいけないのだけど。

こんな人には自作PCをオススメしたい

おすすめ

以下のような人には自作PCを是非オススメしたいんだ。

時間がある

これに限る。
Time is money

何もトラブルがなかったとしても、パーツを買うのに店舗へ足を運ぶこと。
初心者はパーツの相性や品質の善し悪しの判断が難しい。
パーツ選びは自作PCの肝だから、自信がなければ店員さんと相談して買うのが一番。

トラブルがあったときが大変。
ぴょん吉みたいに1週間で解決できることもあれば、最悪解決できないで諦めるなんて事態にも…

調べる→試す→治らない→調べる・・・

の繰り返しで時間を消費することになる。

一方でBTOだと、ネットで選択して決済すれば終わり
数日後には出来上がったPCが届いて配線して電源ポチで終了

時間のかけ方が全然違うのが一番のポイント。

PCのハードウェア知識を付けたい

PCがどういう構成をしていて、なんのパーツがどういう風になっているか?
詳しく勉強できるのが自作PCの良いところ。

正直、PC使って作業ができれば良いという人にとってはハード面での知識って不要かもしれない。

でも、もしPCがハード面での不調をきたしたときに、知識があるとトラブル対応できるのも強み。

また、既製品でも増築できるPCも多い。
メモリやハードディスクなど。

自作PCを1回でも経験していると、これらの増築もなんなくこなせるよ。

こだわりたい

パーツの知識を付けて、生産工場やスペックにこだわりたい人は、
絶対に自作PCを行うべき。
というか自作PCでしか拘れない

自作してみよう

まとめ

ぴょん吉が経験したトラブルは大したことなかった。
時間はとてもかかってしまったけど、ハード面の知識がとてもついたのは、
今でもとても活きているよ。
興味がある人は是非手を出してみよう~。
ではでは。

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