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リッツカールトン東京に半額で泊まってみた

こんにちわ、ぴょん吉だよ。
すごい体験を先日してきた。

リッツカールトン東京!ついに宿泊してきたんだ〜!

なぜ、リッツカールトンにしたかというと。
国内のホテルの中でも、抜群の知名度とサービス。
そして高級ホテルランキングでもたびたび上位(というか1位)を取っているホテルだから。
トラベル・アンド・レジャー2019 東京のホテルブランドトップ10
では堂々の1位を獲得しているよ。
トラベル・アンド・レジャー(英語)

そんなわけで前置きが長くなったけど、宿泊体験を書いていくよー。
go toさまさまです。

今回の宿泊料金

envelop_money

いきなりお金の話から入るのはぴょん吉らしいよね。
そう、お金は大事。
go toキャンペーンがなければこの宿泊も成り立たない。
というか一生泊まることもないだろうー。

宿泊料金

楽天トラベルのgo toキャンペーンを利用したよ。
ポイント10倍+ホテルクレジット10000円付きの朝食付きレギュラープラン。
高級ホテルの場合、宿泊料は人数ではなくて室料になる。

1泊70000円のところ、
go toキャンペーンを利用して

42000円

普通のホテルからしたら、お値段張るけど。
ここは高級ホテル。そして日本一のサービスを提供してくれる場所。

人生経験をする上では全然痛くない出費だと思った。

夕飯代(タワーズ)

ネット予約をすると、コースごとに特典が付いてるので。
早めにネット予約するのが吉。

今回、直前まではタワーズで食べるか迷っていたので予約するのを億劫がってしまった結果・・・

ネット予約できず。
無茶言って電話してみたら、(あまり良い席ではないですが、、
と前置きされて予約を取ることができた!

4品のコースが一番安くて9000円。

ぴょん吉は5品のコースを選択。
お値段は13000円(税抜き)×2名
+食事中の飲み物(1500円)×2名
+消費税(10%)
+サービス料(16%)⇦一流の証だが、良いお値段。

=36500円

普通の一泊二食のホテルなら余裕で泊まれるお値段でびっくり。
意外とサービス料のパンチが効いてるう。

合計

今回の宿泊とご飯にかかった総計は、果たして!

宿泊代:42000円
夕飯代:36500円
小計:78500円

ホテルクレジット:10000円
地域共通クーポン:11000円
小計:21000円

合計:78500−21000=57500円

今回のリッツカールトン東京を経験してみようツアーでかかった費用は

57000円

最高のサービスと食事を体験できてこのお値段。
決して安くはないのだけど、通常料金から考えるとどうだろう。

通常の宿泊料は同プランで70000円。
夕飯代を同じと考えると合計は106500円。

ほぼ半額だよ!

というか通常料金がやばすぎる。
ハイグレードの人たちは、なんちゅうお金の使い方しているんだ〜笑

施設

top

ここでは施設内の感想を少しだけ。
なにせ初めて行ったものだから全てに感動。

駅からホテルまで

六本木駅から直通でホテルまで行けるよ。
徒歩となると大体10分くらい。
都内の駅って広い。
途中にコンビニもあるから、部屋で食べるお菓子や飲み物は事前に調達しよう。

エントランス

入り口は地上1階だけど、エントランスはエレベーターを使って45階に行くよ。
エントランスの前にはブルガリのショップがお目見え。
ここで買い物をする人がいるのだろうか?というぐらいお客が入っていなかった。
エントランスは広いロビーラウンジとバーが。
ピアノの生演奏も行われていて、ラグジュアリー感が半端ない。

15時からチェックインだったのだけど、結構な行列ができていた。
待たされること20分ほど。

カードキーを渡されると自分で部屋へ。

廊下

薄暗くて落ち着いた感じがなんとも。
フロアの廊下はぐるぐる1周できる作りになっていて、迷子になっても最終的には元の場所に戻ってこれるよ。

客室

一番最低ランクの部屋でも52平米。
普通のホテルだったらスイートルーム並の部屋がリッツカールトンでは最低ランク。
広いし、綺麗。

驚いたのが、収納のクローゼットが二人分あること。
あとは靴磨きも無料サービスで行ってくれる。

バスルーム

洗面台は2つ。
浴槽とシャワーが別々になっている。
浴槽にはバスソルトもあり、ゆっくりお湯に浸かるとポカポカになれるよ。

体を洗うときは、シャワーコーナーへ行くべし。

ちなみにシャンプーや石鹸類は全てロンドンの高級コスメ「アスプレイ」

メルカリとかでも石鹸が出品されているけど。
めちゃくちゃ良い匂い。
そして洗い上がりのしっとり感も上質。

石鹸だけでも5000円ぐらいする代物なので、良いものはやはり違うことを実感した。

ベッド

シモンズのキングサイズベッドがドーンと構えているよ。
最高のふかふか具合とぬくぬく具合が眠りを誘う。

枕は抱き枕にもできるサイズの大きさがなんと4つも。
なんとも贅沢の極み。

キングサイズだと、どんだけ寝返りをうってもベッドからはみ出ないのが利点。

景観

地上45階以上の景観は大したもんだよ。
部屋によって異なるけど、ぴょん吉が泊まった部屋からは東京タワーが!
日中の景色も素晴らしいのだけど、
おすすめは夜景!
と言いたいところだが、感動したのは夕焼けと朝焼け
どちらも目が幸せになる、最高の景観だったよ。

普段、地上やせいぜい2−3階から見る景色とは全く違った都内ないし、東京タワーを拝めたのは、人生で最初で最後かもしれない。

もちろん夜景も抜群なのは言うまでもないよね。

部屋からの夜景

日本一のサービス

日本一とも言えるリッツカールトン東京のサービスとはどんなだろう。
普通のホテルとは一味違うところをご紹介。

驚いた点

これは裏技になるのだけど、事前に言うか言わないかで大きく差が出るのでご紹介。

クラブレベルの宿泊だと、コンシェルジュがチェックインから付いてくれるのでパーソナルなサービスが受けられる。
でも、今回のような通常な宿泊では、そういったサービスは何もないの。

でも事前に、
電話などで記念日や誕生日(特別な日で利用する)といった申告をすると、

お菓子やちょっとしたお花を貰えるよ!
また、サプライズ演出なども相談できるから、恥ずかしからずに事前に一報入れておこう。

残念だった点

最高のサービスと言えども、残念だった点が2つ。

●チェックインの待ち時間
15時ぴったしにロビーラウンジに着いたのに、すでに行列が。
そして案内も特になく、結構な時間待たされた
これは非常に残念。
宿泊用のカバンやコートを持ちつつ、仕方なく行列に。
施設説明も結構長いので、なおのこと時間がかかっていた。

チェックインで20分も待つなんて、ディ◯ニーランド帰りのホテルチェックインぐらいしか経験がなかったから、少し驚いたよ。

この対策は、事前に電話でチェックイン時の対応をお願いしておくこと。
やんわりと「待つの辛いです」と伝えておくと良いらしい。

●新聞サービスの不手際
これは希望者のみのサービスなのだけど、
チェックイン時に新聞サービス希望を聞いてくれる。
銘柄も指定できるよ。

ぴょん吉は日経を選択したのだが、

朝も夕も届きませんでした。

いや、まあ。
絶対的に必要なものではなかったけどさ。
希望聞いて届けないってどういうこっちゃ。

まとめ

まとめ

素敵な1泊2泊でした。まさに夢のよう。

こんなに贅沢なホテルステイを過ごすことは、金輪際ないだろうというぐらい。
ただ、本当のサービスを受けるのであれば、クラブレベルにすればよかったかもしれない。

それでも大満足。

良い経験ができたよう〜。

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