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マウスパッドで腱鞘炎の対策をしてみよう。オススメは低反発。

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こんにちわ、ぴょん吉です。
この記事では実際にリストレスト付きのマウスパッドを使ったメリット・デメリット。
使い心地などをレビューしていくよ。
低反発のリストレストを購入予定の人は是非参考にしてみてね!

リストレストの概論については別記事を参考に。

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リストレストの種類と選び方 こんにちわ、ぴょん吉だよ!普段PCを操るときに必需品ともいえるマウス。皆さんはマウスだけで使ってない??長時間操作していると手首に結構...

手首の負担は激減する

腱鞘炎

マウス自体の問題もあるけど、マウスを支える手首のことも考えなきゃいけないんだ。
この手首の緩衝材となるのがリストレスト
低反発は手首の高さに合わせて押しつぶされてくれるから、使いやすい。
固すぎず柔らかすぎず
柔軟な対応ができるのが特徴。

実際3時間ぶっ通しで使ったけど。
手首の痛みはなし!
疲労感は多少あるけれど、以前のような痛みが出るまでもなくなった。
痛みが出ると作業に集中できなくなるから大変なんだ。

特徴

特徴

今使っているリストレストの特徴を書いていくよ。
メリットデメリットも合わせて確認してみてね。

エンボス加工で蒸れ防止

手首が当たる所が凹凸になっているから、肌との接地面に隙間ができる。
これにより、通気性がアップして蒸れにくくなるんだよ!
普通のリストレストや、ただのクッションタイプだとここまで加工はされていないから夏の長時間作業にはオススメ。

ブラックカラーが引き締まる

ガジェット系といえば黒が一番
派手なキーボードとかマウスは元々自分があまり好まない。
PC周りを黒で統一することですっきり引き締まる
PC周りがガチャガチャすると作業にも集中できないからね!

値段が安い!

マウスパッドとリストレストの一体型で皆さんなら幾らまで出す?
私ならせいぜい1000円ぐらいが限界
たかがクッションパッド、されどクッションパッド。
この有無だけで手首の負担や作業集中力が大きく変わるけど、できれば予算はかけたくない。
今使っているリストレストは型落ちなので、現在販売していないけど800円くらいだったと思う。

裏面のゴムパッドで滑り止め

マウスパッドの裏面はゴムになっているから滑り止め効果があるよ。
ただのマウスパッドって意外と動いちゃったりするんだよね。
マウスパッドが動くとマウスが使いにくい!
この小さな配慮が大事なんだよね。

まとめ

まとめ

今回の記事では自分が実際に使っているリストレストについて書いてみたよ。
色々な種類がある中で、安かったけど確実に効果がある代物だと感じている。トラックボールを使っているから本質的な手首への負担はだいぶ減っていると実感してるけど、さらにリストレストで相乗効果があるんじゃないかな。
手首に痛みが出ている人はすぐに対処してほしい!
腱鞘炎になる可能性があるから、簡単かつ安値で対策できるリストレストから使ってみてはいかが?
今回はこのへんで~では~。

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