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フリードプラスに乗り換えて感じたこと

こんにちわ、ぴょん吉だよ。
この度、車を買い替えたんだ!

念願のフリードプラスに乗り換えして分かったこと。
便利なことなど。
実際に乗ってみないとわからないようなことをご紹介。

これから乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてほしい!

フリード(プラス)にしかないメリット

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フリードを検討している人はミニバンの比較をしまくっているでしょう。
大体はシエンタかフリード。
セレナやボクシーだと少しサイズオーバーを考えて、このクラスを選択しているはず。

そんなコンパクトなミニバンでフリードにしかないメリットを書いていくよ。

ACC+LKAS

普通のミニバンには高速道路走行を想定していることから、クルーズコントロールは確実に付いている。
でも、このコンパクトミニバンは総じてクルコンが付いていない!
フリードを中古車で買うと、オプションなのもあって付いていない車種も有るから注意が必要。

高速道路を走る上では、もはや必須。
街乗りしか絶対しないのであれば必要ないけど、せっかくある程度パワーがある車なら遠出もしたいよね。

でも一個だけ知っておかないといけない点がある。
それは完全追従ではないこと。

なんと30km/hrを下回るとACCは解除されてしまう。

フリードは残念ながらどのグレードにおいても速度限定ACCなの。

だから、渋滞にハマってしまうと自分でアクセル操作をしないとけない。
これは早くバージョンアップしてほしいところ。

安全機能のてんこ盛り

ホンダセンシングは安全機能がてんこ盛り。
11つの機能がオプションで外れることなく搭載される。

メーカーによっては誤発進機能だけが付いていなかったり、
標識認識がなかったり。

ホンダセンシングは必要な機能を全て備えることがデフォルト。

ホンダさん太っ腹!と言いたいところだが、
安全性を求めるのであれば当然かもしれない。

この機能は全部つけといて当然でしょ!というメーカーの意思が感じられる。

1つ欲を言えば、
後方からの車両検知機能が欲しかった。
高速道路などで車線変更するときに、この機能が有ると非常に安心。
四角からいきなり後続車がシャッと出てくることが予測できる。

実際に乗り換えて分かったこと

キャンペーン

フリードに乗り換え前はマツダのCX-5に乗っていたよ。
車種も違うしメーカーも違うから比較対象にはならないけど、
参考までに。

ロードノイズ

高級車であれば、あるほど車内の静寂性は保たれている。
果たしてフリードはどうだろう。

市街地を走行時は普通に音楽も聞こえるし、会話もできる。
問題は高速道路。

80km/hr以上がひどい。

もう音楽なんて全然聞こえない。
自動で音量調節されるのだけど、だめ。
会話はできるけど、音楽はロードノイズで完璧にかき消される。

車内の静寂性は残念なレベル。

ちなみにCX-5はディーゼルであってもとても静かだった。
マツダは値段のわりに高級感がある!

運転席からボンネットが見えない

我が家の周辺は大変狭いのだ〜。
そのため、駐車やすれ違いが苦労する。
毎回ヒヤヒヤ。

そんな中ボンネットが見えないのはかなり不安である。
なので速攻でフロントカメラを付けた。
しかし、フロントカメラだけだと本当に目の前しか見えないからフロントバンパーのサイドを擦ってしまう可能性がある。
一番の解決策は全方位カメラをつけること。
でも高いのよね・・・

とにかく運転が疲れにくい

ACC+LKASのおかげで、手を添えていれば勝手にフリードが走ってくれる。

しかも座席には肘掛けが付いているから、肩こりも起きにくい。
楽な姿勢で長時間運転することが可能だよ。

唯一の問題は速度が30km/hr以下に低下するような渋滞にハマったとき。
この時ばかりは人間がちゃんと運転しないといけない。
渋滞が長時間継続すると疲れるかも。

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